サマーレッスン:アリソンスノウ レビュー "アリソン・スノウ ブチギレる"

まずは前回の続きの話から。
本読みイベントにあった第三の隠しセリフです。

本を読むアリソン

「センセイ、ここなんですけど、何て意味?」
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と言って近づいてきます。

本を見ると展開が進むが
あえて見ずにしばらく待つと、
アリソンがこっちを見つめて

「どうしましたか?」
隠しセリフ①

先に進むと、次にアリソン

「ここもわからない」

と独り言のようにつぶやきます。

本に近づくと展開が進むが、
あえて近づかずにしばらく待つと、

なんだっけ…?
隠しセリフ②

ここまでが前回の話。
私が最近遭遇した第三の隠しセリフは、
先ほどの隠しセリフ②が実は枝分かれの
一つであるということです。

本に近づかずに待っているとき、
自分がどこを見ているかでセリフが変わります。
適当に待っていると
「なんだっけ…?」
ですが、
アリソンを見つめながら待っていると、

「ワタシじゃなくて、こっちを見てください」
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と本を見るように促されます。

久しぶりに新たなアリソンに出会えて
ちょっと感動しました。

大げさに『隠しセリフ』とか言って、
実はたいしたことない内容ですが、
中にはこの3つのセリフのうち
1つくらいは知らなかったなんて
人もいるのではないでしょうか?


さて、そんな隠しセリフですが、
実は衝撃の隠しセリフがありました。

癒しがテーマのサマーレッスン・アリソン編において、
まさかこんなシーンがあるとは思いませんでした。
今回のブログのタイトルにもありますが、

アリソン・スノウ、ブチギレます。


まぁブチギレはオーバーですが、
ものすごいメンチを切られます。

初めて見たときは結構ショックでした。
まさかこんなに怒られるなんて…

事件はアリソン先生の英語レッスンで起こります。
悪気は無かったんです。

アリソンがフリップを持って問題を出します。
こちらの答えを待っている時のアリソンの顔を
アップで見てみたい欲望にかられました。

きっとフリー状態(アリソンがリアクションをとらない状態)
だと思い、フリップを突き抜けるほど
自分の顔を前に出しました。

すると、予想外に反応があり、
アリソンはちょっとがっかりした表情で、
英語をペラペラっとしゃべります。
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「…なんちゃらかんちゃら… difficult for you」
あなたには難しかった的なことでしょうか

そして人差し指をくるくるっと回しながら、
「moving to the next」
と言って次の問題に移ります。
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この仕草がまたかわいくて。

2問目のフリップを出した時も
次などうなるのかな?
さっきと同じ展開の繰り返しかな?
と安易な考えで顔を近づけました。

ここで事件が起きました。

アリソンの顔から笑みが消え、
フリップをふとももに叩き付けながら
吐き捨てるように
「もう!」と言い、
直後、キッとこちらをにらみつけて、
「手伝ってくれないならおしまいにしましょう」
といってソッポを向いてしまいます。
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あわわわわ…。
も、申し訳ございません…。

ブチギレアリソンをその目で見たい方、
ぜひ覚悟してプレイしてください。

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